*

学校選びのポイント

自分にあった、留学先学校や各プログラムの選び方

イタリアの語学学校では、どんな人たちが入学しているのでしょうか?

イタリアの語学学校には、色々な年代、各国の国籍の人たちが、様々な目的を持ちながら学んでいます。勿論、語学力が初心者レベルでも、大丈夫です。殆どの学校は初級者コースから設けているのが通常ですので、入学してから、レベルアップしていくことが可能です。

但し、欧米人は、かなりイタリア語上達が早く、初心者でもラテン語圏の国の人々は、日本人の中級レベルぐらいの人が多いので、ご出発前には、多少のイタリア語の知識を入れておくと、ベターです。

日本人の多い語学学校は、気持ち的には安心できますが、日本語で話せてしまうと、折角のイタリア語を上達できにくい環境になってしまいますので、語学学校はできれば、日本人の割合の少ない、欧米人の多い場所をセレクトすることをお勧めいたします。

イタリア留学センター「イタリアーナ」では、日本人生徒の割合データなども、各語学学校に年間の資料として、提出していただいておりますので、皆様のご参考にしていただくことが可能です。

自分にあったイタリアの留学する町の選び方は?

イタリアは、日本と同じく南北に長い国土をしています。北と南では、気候、習慣、言葉(方言)物価が、かなり違ってきます。
お客様の留学目的、滞在期間、滞在方法、気候や都市の規模、留学予算などに合わせて、まずは希望や条件を弊社のベテラン留学コンサルタントにご相談くださいませ。また、今まで、イタリア留学された経験者の体験談や、留学コンサルタントの実際のお話しを参考にしていただくことができます。

ホームステイをしたいのですが、イタリア語が通じなくても大丈夫でしょうか?

ホームステイの目的は、イタリア語を学校以外の家庭においても使用する環境に自分を置くことによって、100%イタリア語に浸かっていただくことが、目的です。ホストファミリーとの朝、夜の会話は、最初の頃は、不可能でも、ジェスチャーや、辞書を使いながら、段々と理解しあっていけるのが、語学上達の最短でベストな方法といわれています。

勿論、最初の内は、通じなくて、不便なこともあったり、ストレスが溜まったりすることが多いと思いますが、それも、語学上達には、欠かせない試練の時なのです!語学学校では、学ぶことができない、イタリア人との生活の中で、辞書に載っていない、実際の「生きた」イタリア語を学ぶことのできる重要な機会でもありますので、

「完璧」に話せなくて、当然!と思って、気軽にホームスティ経験をしてみましょう!

イタリア各地ではイタリア語にその地方の訛りがあるんですか?

イタリア語には、各地で凄く、訛りがあります!
上記のお答えの様に、イタリアは日本と同じく、南北に長い国土で、歴史も長いので、日本よりも、方言がきつく存在する国です。

例えば、シチリア、ナポリ、カラブリア地方の方の地元人が話している言葉は、ミラノ人や、ヴェネツィア人にとっては、「外国語」の様に、理解できなかったりすることが。。。(時々日本でもありますよね?)

勿論、各語学学校では、「標準語のイタリア語」を教授してくれるレッスンを指導していただけますが、やはり、留学して暮らす町の住民が話している言葉を吸収していくのが、留学生ですので、どうしても、イタリア語を住んでいる町の方言に傾いてしまう事が多いのです。

でも、それも、一つのカラーとなってはいるのですが。。。

じゃあ、「どこの町で留学すれば、一番きれいなイタリア語を学ぶことができるのですが?」と言う質問もありますが。。。
実は、イタリアでは、「イタリア語の標準語」を話している町は、存在いたしません。
その中でも、イタリア中部で語学学校の数が集中しているのは、「フィレンツェ」なのです。

何故かと言うと、フィレンツェ出身の詩人「ダンテ アリギエーリ」によって、13世紀にオフィシャルの言語であった「ラテン語」から、当時人々の話し言葉であった「俗語」を文章化したのが、彼だからなのです。
但し。。。フィレンツェにも、訛りは少しあるので、完璧なイタリア語と言うわけにはいきませんが。

途中で学校を変えることはできますか?

学校入学後には、学校を変更することは殆ど不可能です。
学校の入学条件によっても変わりますが、学校入学前30日前までのキャンセルは受け付けている所が多いですが、(但し、入学金と、振込み手数料などは差し引きされます)

それ以降は、キャンセル料金が発生する場合が多くなります。(学校によっては、30日前であってもキャンセル料金が発生する場合もあります)

ですので、学校は、良く吟味して、決定することをお勧めいたします。

できるだけ費用を抑えて、長く住みたいのですが。

学校によっては、週に2回のレッスンコースなどを設けているので、授業料を抑えることができて、その分を滞在費に回すことができるので、長く留学期間を設定することが可能です。

1週間しか行けません。それでもイタリア語は上達できますか?

1週間でも、イタリア語を現地で学ぶことによって、増々、この国の魅力に惹かれ、更に、もっと上達したいと言う希望が湧いてくることでしょう。語学は継続が必要なので、そのモチベーションを上げるためにも、一度は、イタリア現地にて、本場イタリア語に触れる事が、とても大切なのです。

  • お問い合わせ先

    電話番号(イタリアの携帯番号)
    39-339-547-1163
    スカイプ(skyspane)番号
    mimekataniwa
    メールアドレス
    italianaryugaku@yahoo.co.jp
    LINE ID
    Mime Firenze
  • LINEでのお問い合わせ

    LINEでのお問い合わせ・ご相談などはこちらからどうぞ!

    image