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イタリアの電圧とプラグについて 「注意!!実は、2種類のコンセントがあるんです!」

公開日: : 最終更新日:2016/12/20 イタリア現地情報

■イタリアの電圧、プラグについて■

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イタリアの電圧220V 50HZ
日本の電圧
100V

日本とイタリアの電圧の違い 

日本で購入したPC パソコンや デジタルカメラ等の電気機器は、元々240Vまでの対応機器に
なっているものもありますが、通常は日本で購入した電化製品は、イタリアではそのまま使う事ができないものが多いので、「変圧器」を購入していく事をお勧めいたします。

イタリアのコンセントプラグの形状は、二つの丸(3つの丸の場合も有りますが、2つの丸型コンセントも入るように兼用なっています)のCタイプです。

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イタリアで使われているコンセントCタイプはヨーロッパ全土で使われている形になります。
(但し、イギリスだけは、BFタイプで違いますので、お気を付けください)
ヨーロッパだけではなく、アジア圏の韓国やインドネシアでも使われているので、
海外旅行には便利なプラグになるので、一つ持っておくと、将来的にも便利です。

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Cタイププラグが利用できるヨーロッパの国

フランス、ドイツ、スペイン、ポルトガル、オランダ、スイス、ベルギー、
オーストリア、ルクセンブルグ、リヒテンシュタイン、アイスランド、フィンランド、
ノルウェー、デンマーク、スウェーデン、チェコ、ハンガリー、クロアチア、ルーマニア、ボスニア、アルバニア、アルメニア、ウクライナ、ギリシャ、トルコ、ポーランド、サンマリノ、ブルガリア、エストニア、スロバキア、スロベニア、ベラルーシ、マケドニア、ラトビア、
リトアニア、

アジア圏

韓国、中国、モンゴル、インドネシア、カンボジア
フィリピン、ベトナム、ラオス、ブータン、インド、スリランカ、
ネパール、バングラデシュ、パキスタン、
南米 
アルゼンチン、ブラジル、ウルグアイ、ペルー、チリ

その他の地区

アラブ首長国連邦、ニューカレドニア、ポリネシア、ハイチ、
アンディグ・バーブーダ、グレナダ、グアテマラ、ベリーズ
セントルシア、モロッコ、モーリシャス

変換プラグとは?

コンセントと電源プラグの形を変換するプラグ=アダプターのことを言います。

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変圧器とは?

世界中で使用されている電圧は、各国によって違います。
その電圧の違いを変圧器を通すことによって、電圧を変更することができ、安心して海外でも自国で購入した電化製品を利用することができます。

日本は、他の国よりも低い電圧 (100V)になっているので、海外で、日本国内で購入した電化製品を使用すると、ショートしたり、機器の故障、事故、火花を放ったり、最悪、火事の原因とも成り兼ねません。
変換プラグだけでは、危険な電化製品(ドライヤー、シェーバー、
暖房器具、充電器の一部など、かなり電力を利用するものは特に)があるので、変圧器:特に、電圧を下げる「ダウントランス」と言うタイプが必要です。

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日本国内で購入した
PCパソコン、デジカメ、I Phoneなどのスマホの充電機は、海外の高圧電圧に、元々対応している製品が殆どですので、
上記の変圧器が必要ないものがありますので、出発前に事前に、充電器や、電気機器を良くチェックして、220V対応製品かどうか、確認してから、
変圧器を購入するか検討しましょう。
通常は、ドライヤーなどは、ホテル、アパート、レジデンスについている場合が多いですし、また、現地で購入しても、そんなに高くはありません。

■変圧器について■

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↑上記写真の様に、電子機器、電化製品のアダプターの裏には、この機器に対応する電圧の表示が義務付けられているので、これで、海外対応機種かどうか確認できます。
上記の写真は、100-240Vと書いてあるので、こちらは、イタリアでも使えると言う事です。
もし、この様に、海外対応製品ではない場合は、変圧器の購入をお勧めいたします。

日本で購入したパソコンをイタリアで使用するときに
日本で購入したPCパソコン(ノートブック)を、イタリアで使用するときは、
アダプターが電圧の変化に耐えることができても、電源コードが世界対応になっていない
という場合があります。
その時は、変圧器又は、海外の高電圧に耐えることができる、電源コードを事前に購入していく事をお勧めいたします。

イタリア現地で売っている変圧器は、「イタリア人が、海外旅行をするとき用」
が殆どなので、外国から持ち込まれる用の変圧器を探すのは大変困難かつ、高額になります。
日本から出発前に、変圧器は購入しておくことをお勧めいたします。

日本で購入する際も、変圧器の種類は、電子機器や、電化製品のタイプによっても違うので、
予め、確認してから購入しないと、持ってきても使えない場合があります。

上記写真は、日本で購入できる海外で利用できる変圧器です。
価格は、5000円から18000円まで幅がありますが、購入できる金額でしたら、
特に長期滞在お考えの方は、一つ持って行くと便利です。

■イタリアのコンセント■

イタリア現地に行くと、実は、2つの種類のコンセントがあって、ビックリ!!

T UMAX     PL-II            V1.4

T UMAX PL-II V1.4

通常、イタリアでは、今現在、2つのタイプのコンセントがあるのです。
ですので、日本から折角コンセントプラグc型を持ってきても、
「穴が大きすぎて、間隔も違うから、入らない!!」と焦る方も多いのです。

しかし、そんなに心配しなくても大丈夫です!

ここでは、違うタイプのコンセントプラグ「spina tedesca」
(スピーナ テデスカ=ドイツ式コンセントと一般的には呼ばれています)
に遭遇した時の対処法をお教えいたします!

1) イタリア式(C型プラグ)はこちらです。
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2) ドイツ式プラグというのは、こちらの写真の様に、
より穴が大きく、間隔も違うのです。

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イタリアでは、洗濯機、電子レンジ、冷蔵庫など、かなり大きな電化製品で、電圧を
消費するタイプに今でもこのspina tedescaドイツ式プラグを利用しています。
ですので、イタリアのアパート、ホームスティ先、B&Bなどは
部屋によっては、(キッチンや、バスルームなど)このドイツ式プラグのコンセントがあり、C型プラグが入らなかったりするのです。。。

でも、家全部が、このドイツ式コンセントではないので、必ずどこかには、イタリア式プラグ(C型)がありますので、それを探して、利用することができます。

最悪、自分の部屋や、丁度いい場所にspina tedescaしか見当たらない場合は、アダプターが街に売っているので、アダプターを買って、C型を合わせることができます。

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イタリアでは、最近、各地にできている、(大都市)99セントショップに、
このアダプターが売っています。
また、日本のコンセントにつける、アダプターも売っているので、
困った時は、是非、99セントショップで、たった99セント(日本でいう100円ショップ感覚)で購入できるので、お勧めいたします。

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フィレンツェでコンセントアダプターが買える99セントショップ
イタリア語では、
「avete un adattatore per presa corrente?」
アヴェーテ ウナダッタトーレ ペル プレーザ コッレンテ?
と聞いてみましょう!

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